ライフスタイル

バーミキュラのフライパンってどうなの?料理初心者が使ってみた感想(よかった点、注意点など)

こんにちは、みよしです。

普段、家で料理をしていますが、本格的に料理を開始したのはシングルファーザーになってからなので、1年半ほどになります。

まだまだ、料理はうまくできないので、ほとんど初心者です…

そんな初心者ですが、少しいいフライパンが欲しいと思ってみたところ、

バーミキュラのフライパンがよさそうでしたので、購入して使ってみた感想などについて書きたいと思います。

  • バーミキュラのフライパンとは?
  • バーミキュラのフライパンのいいところ
  • バーミキュラのフライパンのもう少しなところ

 

バーミキュラのフライパンとは?

バーミキュラのフライパンですが、鋳鉄(ちゅうてつ)の表面にホーロー加工したフライパンです。

食材から出た余分な水分を、瞬間的に蒸発させて、旨みを凝縮させる「エナメルサーモテクノロジー」の技術を使っています。

プロの炒め物がおいしいのは、食材から出る余分な水分を、高火力の熱源と鍋振りの技術で素早く飛ばしているから。バーミキュラのエナメルサーモテクノロジーは、水がなじむ特殊な性質を持つ新開発のホーローと、蓄熱性が非常に高い鋳鉄を組み合わせることで、余分な水分を瞬間的に蒸発させて、旨みを凝縮します。

引用元:バーミキュラ公式サイト

 

公式オンラインショップで売っているフライパンのラインアップです。

製品詳細 値段
フライパン26cm 直径(外形):26cm
幅:46cm(取手含)
深さ:4cm
高さ:10cm
満水容量:約1.8L
重量:約1.1kg
本体:鋳物ホーロー
ハンドル:オーク材・ウォールナット材
16,830円(税込)
フライパン24cm(深型) 直径(外形):24cm
幅:43cm(取手含)
深さ:5cm
高さ:11cm
満水容量:約2.0L
重量:約1.05kg
本体:鋳物ホーロー
ハンドル:オーク材・ウォールナット材
16,280円(税込)
フライパンのフタ(26cm) 直径:26cm
高さ:8cm
重量:約0.7kg
本体:強化ガラス
取っ手:鋳物ホーロー
4,070円(税込)
フライパンのフタ(24cm) 直径:24cm
高さ:7.5cm
重量:約0.6kg
本体:強化ガラス
取っ手:鋳物ホーロー
3,850円(税込)

 

 

バーミキュラのフライパンを使ってみて

自分は子供と2人なので、少し小さくてもいいので、深型の24cmのフライパンとフタを購入しました。

深型のほうが調理中にこぼれなそうなので。

 

バーミキュラのフライパン箱

 

バーミキュラのフライパン

それで最初に使ってみて感想ですが、使いにくいし、メンテが面倒で買って失敗だと思いましたが、

慣れるとフライパンへの焦げつきも少なく、料理がおいしくできるので、買ってよかったです!

 

自分としては、

慣れるに少し時間がかかるが、料理がおいしくでき、長く使い続けていきたいフライパンです!

メンテが必要だと使い方も丁寧になり、長く愛着を持ちながら使えますしね。

 

使い始めた当初の感想

まず使い始めた時の感想です。

  • 増やしてに焦げつきやすい
  • 焼くときの音や油跳ねがすごい
  • 気をつけて使わないといけない
  • メンテが面倒
  • 蓋の気密性が高い
  • オシャレ
  • 蓋が立つ

最初はオシャレだけど、使いにくいし、メンテが面倒で買って失敗だと思っていました。

[st-kaiwa3]特に余熱をしっかりとやらないと焦げやすいので、初心者の自分にはハードルが高かったです[/st-kaiwa3]

また、テフロン加工に慣れている人も最初は使いにくいと思います。

 

注意点

バーミキュラのフライパンを使う上での注意点です。

  • フライパンに焦げつかないよう余熱する
  • 傷つけいないよう金属製の箸はつかわない
  • 洗う時に中性洗剤
  • やわらかいスポンジをつかう

[st-kaiwa1]調理する時に予めフライパンを熱し、余熱をじゅうぶんにしないと肉などはかなり焦げつきます。[/st-kaiwa1]

また、ホーロー加工しているため、金属製の調理器具などの硬いものを使うとコーティングが剝がれてしまうため、木製やシリコン製を使う必要があります。

使い終わった後は、中性洗剤を使って、やわらかいスポンジで洗わないといけません。

これも硬い素材でフライパンをこするとホーローが剥がれてしまうためです。

2カ月ほど使ってみて、よかったところ

最初は使いにくかったですが、バーミキュラのフライパンを使ってみてよかったところです。

  • 料理がおいしくなる(特に焼く、炒める)
  • 慣れてきたら焦げつきにくくなった
  • 料理の時間が短くなる
  • フタが立つのがありがたい

 

バーミキュラのフライパンで肉を焼くとかなりおいしく出来上がります。

外はしっかり焼けて、中は少し生の状態のミディアムレアがうまい具合にできます。

 

[st-kaiwa4]ステーキがおいしく、鉄板焼きのお店に負けないくらい[/st-kaiwa4]

 

また、もやし炒めは水分がとんでシャキシャキに出来上がりすごい美味しいです。

値段が安いもやしでこんだけおいしくできるので、もやし料理を増やして節約できるかも…

あと、余熱時間は必要ですが、料理を焼く時間が短くなり、全体的に料理の時間が短くなった気がします。

フタが立つのも地味にありがたいです。フタを取った後の置き場に困りません。

 

2カ月ほど使ってみて、ここがちょっとと思ったところ

バーミキュラのフライパンを使ってみて、ここがちょっとと思ったところです。

  • 炒め物をする時の油跳ねと音がすごい
  • 普段使いはちゅうちょする(使い方に気をつける必要があるため)
  • よごれが付きやすい

 

特に炒め物をする時の音と肉を焼く時の油跳ねがすごかったです。

[st-kaiwa1]最初はかなりの音でびっくりしました[/st-kaiwa1]

ただ、これはテフロン加工以外の鋳鉄(ちゅうてつ)のフライパンだとどれもそうなのかもしれません。

あと、そこまで慣れていないのもありますが、

余熱が必要だったり、使い方に気をつけないといけないので、テフロン加工のよフライパンのように気軽に使えないです。

そのため、普段使いには向いていないかもしれません。

あと、どうしてもテフロン加工のフライパンより汚れがついてしまい洗った後も汚れが残ってしまいます。

ただ、重曹やお酢で取ることが出来るようなので、今度試して見たいと思います。

 

まとめ

以上、バーミキュラのフライパンの紹介や使ってみての感想でした。参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます!